少年法・少年犯罪をどう見たらいいか
厳罰化は犯罪を抑止しない
明石書店 900円+税
(tel 03-5818-1171) |
| 石井小夜子・坪井節子・平湯真人 著 |
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本当に凶悪犯が増えているのか、立ち直のために何が必要か、厳罰を追求すればどういう事態になるのかを、多くの方々ときちんと考えてみたい。 |
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少年犯罪と向きあう
岩波新書 740円+税
(tel 03-5210-4000)
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| 石井小夜子 著 |
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厳罰化によって犯罪は防止できない。犯罪に追い込まれる少年を「異物」として切り離せば社会の安全は保てるのだろうか。
長年にわたって少年たちや家族に向きあってきた著者が示す共生への途。 |
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「改正」少年法を批判する
日本評論社 1900円+税
(tel 03-3987-8621)
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団藤重光・村井敏邦・斉藤豊治ほか著
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「改正」少年法に対する根本的批判のみならず、「改正」法が実施された場合の理論的、実務的混乱の指摘を内容としています。 |
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少年犯罪と被害者の人権
改正少年法をめぐって
明石書店 2000円+税
(tel 03-5818-1171) |
| 少年犯罪被害者支援弁護士ネットワーク編 |
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被害者支援の効果的な法制度確立に向けてすでに展開されている種々の試みを紹介し、国民全体でこの問題に取り組む意識を強化することを目的に編集しています。 |
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少年警察活動と子どもの人権新版
子どもの健全な成長を願って
日本評論社 2200円+税
(tel 03-3987-8621) |
| 日本弁護士連合会 子どもの権利委員会 編 |
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第1部 少年事件捜査の実態
第2部 子どもの人権擁護とあるべき少年警察の実現にむけて
第3部 警察庁の「少年非行総合対策推進要綱」についての日弁連の意見
第4部 少年司法改革に関する日弁連の意見
第5部 資料篇 |
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四年後の「改正」少年法の見直しや教育基本法の「改正」論議に必読の書
検証 少年犯罪
子ども・親・付添人弁護士に対する実態調査から浮かび上がるもの
日本弁護士連合会編
日本評論社 3,600 円+税
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弁護士会として初めて、少年重大事件の事例分析、罪を犯した少年とその保護者から聞き取り調査・分析を行い、一般高校生への調査も実施。それらをもとに国や自治体、家庭・学校・地域・大人社会は何をすべきかを提言。 |
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| これまでの本の紹介 |